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阪神 5-5 オリックス(2019年6月16日)

引き分け

2019年6月16日、京セラD大阪で行われた阪神対オリックスは、延長12回、5対5の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で福留のセンターオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は5%から48%へ43ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福留孝介(WPA +0.43、1打数1安打2打点)です。

阪神 5-5 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
阪神0000003020005
オリックス0001400000005
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 9回表 2死1・2塁(阪神 3-5 オリックス)
    福留:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 5% → 48%(+43)
  2. 10回裏 0死走者なし(阪神 5-5 オリックス)
    佐野:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 65% → 81%(+16)
  3. 10回裏 2死2・3塁(阪神 5-5 オリックス)
    後藤:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 68% → 53%(-15)
  4. 11回裏 1死走者なし(阪神 5-5 オリックス)
    安達:左中間ツーベース オリックスの勝利確率 60% → 79%(+19)
  5. 11回裏 2死3塁(阪神 5-5 オリックス)
    小島:見逃し三振 オリックスの勝利確率 68% → 53%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。