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オリックス 2-2 ロッテ(2019年9月2日)

引き分け

2019年9月2日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは12回裏、2死2・3塁で清田の空振り三振。ロッテの勝利確率は68%から50%へ18ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは神戸文也(WPA +0.23、打者6人から1奪三振)です。

オリックス 2-2 ロッテZOZOマリン
123456789101112計
オリックス0200000000002
ロッテ2000000000002
↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    マーティン:ライト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 59% → 76%(+17)
  2. 2回表 2死3塁(オリックス 1-2 ロッテ)
    西浦:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 44%(+12)
  3. 9回裏 2死2塁(オリックス 2-2 ロッテ)
    鈴木:レフトフライ ロッテの勝利確率 64% → 53%(-11)
  4. 12回裏 2死2・3塁(オリックス 2-2 ロッテ)
    清田:空振り三振 ロッテの勝利確率 68% → 50%(-18)
  5. 12回裏 1死3塁(オリックス 2-2 ロッテ)
    鈴木:セカンドゴロ ロッテの勝利確率 79% → 68%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。