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ロッテ 8-11 オリックス(2019年9月20日)

オリックスが逆転勝ち

2019年9月20日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが11対8でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死満塁で西浦のレフト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は31%から57%へ26ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは角中勝也(WPA +0.45、5打数4安打1本塁打5打点)です。

勝利投手はK-鈴木、敗戦投手は大谷、セーブはディクソン。

ロッテ 8-11 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ4000002208
オリックス42000302x11

勝 K-鈴木敗 大谷S ディクソン

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    角中:ライト3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 44% → 69%(+25)
  2. 1回裏 2死満塁(ロッテ 4-1 オリックス)
    西浦:レフト線タイムリーツーベース(打点3) オリックスの勝利確率 31% → 57%(+26)
  3. 5回表 2死満塁(ロッテ 4-6 オリックス)
    中村奨:ライトフライ ロッテの勝利確率 28% → 13%(-15)
  4. 6回表 2死1・3塁(ロッテ 4-6 オリックス)
    鈴木:レフトフライ ロッテの勝利確率 22% → 9%(-13)
  5. 8回表 2死2・3塁(ロッテ 6-9 オリックス)
    角中:セカンドタイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 4% → 16%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。