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ロッテ 1-3 オリックス(2019年9月21日)

オリックスが勝ち

2019年9月21日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが3対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、0死1・3塁で若月のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は67%から75%へ8ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山岡泰輔(WPA +0.26、打者28人から2奪三振)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手は西野、セーブはディクソン。

ロッテ 1-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000000101
オリックス00210000x3

勝 山岡敗 西野S ディクソン

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    井上:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 49% → 42%(-7)
  2. 3回裏 0死1・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    若月:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 67% → 75%(+8)
  3. 3回裏 1死2・3塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    福田:センター犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 75% → 83%(+8)
  4. 3回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    西浦:右中間ツーベース オリックスの勝利確率 57% → 65%(+8)
  5. 8回表 2死1・2塁(ロッテ 1-3 オリックス)
    マーティン:ショートゴロ ロッテの勝利確率 10% → 4%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。