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オリックス 3-1 ソフトバンク(2022年4月6日)

オリックスが勝ち

2022年4月6日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、延長10回、オリックスが3対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・3塁で上林のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は15%から67%へ52ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは上林誠知(WPA +0.52、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は平野佳、敗戦投手は森、セーブは黒木。

オリックス 3-1 ソフトバンクPayPayドーム
12345678910計
オリックス00010000023
ソフトバンク00000000101

勝 平野佳敗 森S 黒木

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 9回裏 2死1・3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    上林:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 15% → 67%(+52)
  2. 9回裏 2死1・3塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    三森:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 67% → 53%(-14)
  3. 9回裏 0死走者なし(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    中村晃:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 14% → 26%(+12)
  4. 9回裏 0死1塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    ガルビス:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 26% → 15%(-11)
  5. 10回表 2死2塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    後藤:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 48% → 88%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。