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オリックス 3-7 ソフトバンク(2022年4月7日)

ソフトバンクが勝ち

2022年4月7日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死2塁でバレラのライト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は28%から66%へ38ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.31、4打数2安打3打点)です。

勝利投手はレイ、敗戦投手は山﨑福。

オリックス 3-7 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000021003
ソフトバンク00100420x7

勝 レイ敗 山﨑福

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死走者なし(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    三森:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 67%(+12)
  2. 6回表 1死2塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    バレラ:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 28% → 66%(+38)
  3. 6回裏 1死満塁(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    松田:右中間タイムリースリーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 70% → 98%(+28)
  4. 6回裏 1死満塁(オリックス 2-1 ソフトバンク)
    中村晃:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 43% → 70%(+27)
  5. 7回表 2死1・2塁(オリックス 2-5 ソフトバンク)
    頓宮:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 3% → 15%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。