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ソフトバンク 2-3 オリックス(2022年4月21日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2022年4月21日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長11回、オリックスが3対2でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死満塁で吉田正のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は24%から60%へ36ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.44、2打数1安打2打点)です。

勝利投手はビドル、敗戦投手はモイネロ。

ソフトバンク 2-3 オリックス京セラD大阪
1234567891011計
ソフトバンク000020000002
オリックス000000002013

勝 ビドル敗 モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    野村勇:センター2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 52% → 78%(+26)
  2. 9回裏 1死満塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    吉田正:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 24% → 60%(+36)
  3. 11回表 2死2・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    上林:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 49% → 35%(-14)
  4. 11回表 1死走者なし(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    野村勇:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 41% → 55%(+14)
  5. 11回裏 2死2塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    紅林:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 100%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。