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ソフトバンク 2-3 オリックス(2022年4月20日)

オリックスが勝ち

2022年4月20日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが3対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死満塁で安達のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は63%から86%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福田周平(WPA +0.27、4打数2安打)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は和田、セーブは平野佳。

ソフトバンク 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク1000000102
オリックス00003000x3

勝 宮城敗 和田S 平野佳

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    今宮:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 5回裏 2死満塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 63% → 86%(+23)
  3. 5回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    福田:ライト線スリーベース オリックスの勝利確率 35% → 54%(+19)
  4. 8回表 2死1塁(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    中村晃:ライト線タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 7% → 24%(+17)
  5. 8回表 2死1・3塁(ソフトバンク 2-3 オリックス)
    牧原大:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 22% → 10%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。