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ソフトバンク 3-0 オリックス(2022年4月19日)

ソフトバンクが完封勝ち

2022年4月19日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが3対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1・3塁で中村晃のショートゴロ(エラー)。ソフトバンクの勝利確率は53%から75%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川柊太(WPA +0.44、打者26人から10奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は山本、セーブはモイネロ。

ソフトバンク 3-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000020013
オリックス0000000000

勝 石川敗 山本S モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    若月:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 66% → 52%(-14)
  2. 5回表 2死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    ガルビス:ファーストフライ ソフトバンクの勝利確率 48% → 42%(-6)
  3. 6回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    中村晃:ショートゴロ(エラー)(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 75%(+22)
  4. 8回裏 1死走者なし(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    野口:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 10% → 17%(+7)
  5. 8回裏 2死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    吉田正:センターフライ オリックスの勝利確率 13% → 6%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。