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オリックス 6-7 ロッテ(2019年8月1日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2019年8月1日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、延長12回、ロッテが7対6でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2塁で荻野の左中間タイムリースリーベース。ロッテの勝利確率は23%から62%へ39ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは荻野貴司(WPA +0.55、7打数4安打1打点)です。

勝利投手は東妻、敗戦投手はエップラー。

オリックス 6-7 ロッテZOZOマリン
123456789101112計
オリックス0010100400006
ロッテ2000120100017

勝 東妻敗 エップラー

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死走者なし(オリックス 2-2 ロッテ)
    マーティン:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 51% → 72%(+21)
  2. 8回表 2死満塁(オリックス 5-5 ロッテ)
    後藤:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 46% → 80%(+34)
  3. 8回表 1死1・3塁(オリックス 4-5 ロッテ)
    中川:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 27% → 56%(+29)
  4. 8回裏 2死2塁(オリックス 6-5 ロッテ)
    荻野:左中間タイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 23% → 62%(+39)
  5. 12回裏 1死満塁(オリックス 6-6 ロッテ)
    マーティン:フォアボール(打点1) ロッテの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。