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ロッテ 0-6 オリックス(2019年8月17日)

オリックスが完封勝ち

2019年8月17日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが6対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死2塁でロメロのレフト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は57%から70%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはS.ロメロ(WPA +0.17、4打数3安打2打点)です。

勝利投手は竹安、敗戦投手は二木。

ロッテ 0-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000000000
オリックス11300100x6

勝 竹安敗 二木

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    ロメロ:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 70%(+13)
  2. 2回表 1死1塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    中村奨:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 39% → 33%(-6)
  3. 2回表 1死走者なし(ロッテ 0-1 オリックス)
    レアード:フォアボール ロッテの勝利確率 34% → 39%(+5)
  4. 2回裏 2死3塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    若月:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 70% → 79%(+9)
  5. 3回裏 0死1塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    吉田正:右中間タイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 83% → 90%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。