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ロッテ 1-2 オリックス(2019年8月18日)

オリックスが勝ち

2019年8月18日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが2対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2塁で小島のレフト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は70%から83%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは鈴木康平(WPA +0.21、打者23人から4奪三振)です。

勝利投手はK-鈴木、敗戦投手は種市、セーブはディクソン。

ロッテ 1-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000001001
オリックス00200000x2

勝 K-鈴木敗 種市S ディクソン

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    小島:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 70% → 83%(+13)
  2. 3回裏 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    福田:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 70%(+13)
  3. 4回裏 2死1塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    安達:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 80% → 87%(+7)
  4. 7回表 2死2塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    角中:レフトフライ ロッテの勝利確率 23% → 16%(-7)
  5. 9回表 1死1塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    鈴木:空振り三振 ロッテの勝利確率 12% → 5%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。