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ロッテ 1-2 オリックス(2019年8月16日)

オリックスが勝ち

2019年8月16日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが2対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で角中のレフトフライ。ロッテの勝利確率は15%から0%へ15ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.アルバース(WPA +0.34、打者22人から7奪三振)です。

勝利投手はアルバース、敗戦投手は西野、セーブはディクソン。

ロッテ 1-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000000101
オリックス01001000x2

勝 アルバース敗 西野S ディクソン

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    安達:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 62% → 76%(+14)
  2. 2回裏 2死満塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    福田:空振り三振 オリックスの勝利確率 74% → 65%(-9)
  3. 8回表 0死走者なし(ロッテ 0-2 オリックス)
    清田:センターソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 10% → 19%(+9)
  4. 9回表 2死1・2塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    角中:レフトフライ ロッテの勝利確率 15% → 0%(-15)
  5. 9回表 1死1塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    マーティン:ライト前ヒット ロッテの勝利確率 12% → 21%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。